細菌性膣症

●細菌性膣症は女性だけの病気。
●膣内が正常な細菌叢のバランスが崩れしまった状態の病気。
●おりものの量が増え、悪臭の強いおりもののが特徴。

細菌性膣症は、クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダなどの特別の菌が原因ではなく、普段体内にいる菌が膣内で過剰に繁殖し、炎症を起こす病気です。
女性の膣内が正常な細菌叢のバランスが崩れてしまい正常な細菌と異常な細菌が入れ替わってしまう状態に起こります。この病気の症状はおりものの量が増え、臭いが出ます。また膣外陰部に痛みや痒み、熱感などが起こります。約半数が無症状ですが、妊娠している女性は治療が必要です。流産や早産の原因とも言われています。

女性の発症箇所
●主な症状
・おりものの量が増加
・臭い
・膣外陰部に痛みや痒み、熱感

細菌性膣症は女性だけの病気です。
約半数が無症状であまり自覚症状がないので、気づかない人も多いです。妊娠している方はほっておくと早産や流産の原因となるため、早く発見し治療しましょう。

免疫力が落ちたり、膣内を洗いすぎたりすることで、細菌が繁殖

過度なセックスや膣洗浄のしすぎ、ホルモンバランスの崩れ、疲労や体力の低下などが原因です。

感染してしまったら・・・

自覚症状がある場合は、早期に医療機関へ行くことをお勧めします。
膣の分泌液を検査します。
症状を自覚する場合や、妊娠がわかった人は検査を受けましょう。感染していても、妊娠14週までに治療を行えば、早産になることはほとんどありません。

※細菌性膣炎をお調べする検査キットは弊社にはございません。

医療機関を受診するにあたって

もしも感染してしまったら、早期発見・早期治療をすることが大切です。症状が軽いからと軽視して受診せず、病状を悪化させてしまい、さらには他の方に感染させることは避けなければいけません。

婦人科(産婦人科)で治療を受けます。

治療方法

膣錠の挿入、クリームの膣内への投与、治療薬の服用などを行います。

治療方法

予防しましょう!

感染予防にコンドームの使用は有効です。
通常、セックスパートナーに症状はないので、検査の必要性はないとされています。

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